KSKシステム

 

◎ KSKシステム

KSKシステム(国税総合管理システム)は、全国の国税局と税務署をネットワークで結び、地域や税目を越えた情報の一元的な管理により、各種事務処理の高度化・効率化を図るために、国税庁が導入した基幹システムです。

 

◎ システムの高度化(新たなシステムの構築)

国税庁では、デジタルの活用による「納税者の利便性の向上」と「課税・徴収の効率化・高度化」を目指していくこととしており、これを実現するためのインフラとして、令和8(西暦2026)年9月の本格導入に向けて、次世代システム(KSK2)の開発を進めています。

KSK2については、①データ中心の事務処理を実現するシステム(紙からデータ)、②現在、税目別となっているデータベース・アプリケーションの統合(縦割りシステムの解消)及び③独自ОSを使用する大型コンピュータを中心としたいわゆる「メインフレーム」から、市販の汎用的なОSを使用するいわゆる「オープンシステム」への刷新(メインフレームからの脱却)といったことを開発コンセプトとしています。

 (https://www.nta.go.jp/about/introduction/torikumi/report/report2025/pdf/03.pdf)

 

 

作成日:令和7年9月24